事務所紹介

所長挨拶

わが国は近年、政治・経済をはじめとして未曾有の混迷と危機の只中にあります。
そんな中、東日本を襲った大震災や原発の問題は、更に大きな衝撃と不安感を国内外に及ぼしました。
心が押しつぶされそうになる状況が至るところにある一方で、頑張って未来に向かって行こうとしている個人や企業の様子には、本当に心を打たれます。
私自身も、税理士として少しでも多くの中小零細企業の役に立ちたい! 出会う一人ひとりを元気にしたい! と考えています。

持ち前のコミュニケーション力を発揮して、お客様の「悩み」にお応えし、誠心誠意サポートしていきます。
具体的には、
1.「自計化」「初期経理指導」
会社が黒字化し永続的に発展していくためには、会計帳簿を社内で作成できるようになること(「自計化」といいます)が不可欠です。「自計化」により、経営者がリアルタイムに経営状況を把握し、次の一手を打つための計画や戦略策定が随時できるようになります。そのための初期経理指導を徹底してサポートします。会計で、会社を強くたくましくすることができます。
2.「月次巡回監査」
月に1度以上お客様に足を運び、会計データが適時に整理・処理されているかチェック(監査)を行います。会計資料を前に、経営者と話をし、経営上の目標と現状がどれくらい離れているのか、確認します。
3.「経営助言」
集計・確定された会計データをもとに、会社が成長発展していくための経営助言を行います。月次の実績管理や短期・中期計画策定のご支援をし、「業績検討会」開催の支援をします。また、資金繰り・企業防衛(リスク管理)・遊休土地活用・事業承継などご相談にのり最適な対応策をご提案します。会計資料をもとにした、いわば経営コンサルティングです。
4.「税務監査証明書」
税務申告書を提出する際には、「税務監査証明書」添付します(正式には、税理士法(33条の2第1項)に基づく「書面添付」といいます)。「月次巡回監査」により会計データの正確性・適法性・適時性を確保し信頼のおける税務申告書を提出することにより、経営者は安心して経営に専念でき、社会的信用が高まり、税務署及び金融機関からの信頼度は抜群に高くなります。

所長プロフィール

1958年1月1日生、広島県尾道市出身
山口大学文理学部卒業
趣味:映画、読書、ゴルフ、バイオリン
好きな言葉:「天国ことば」(ありがとう、うれしい等)、未来と自分は変えることができる

資格

> 税理士(簿記・財務諸表・所得税・相続税・消費税)
宅地建物取引主任者
ファイナンシャルプランナー(AFP)
認定経営革新等支援機関
TKC財産承継アドバイザー

事務所外観や所内など

入居している「アイワステーションビル」は、JR東海道本線「吹田」駅、東改札より「南出口」を出てすぐという至便な場所にあります。

同じフロアーには、提携先の弁護士・司法書士・土地家屋調査士・行政書士・保険代理店が入居しています。お客様にワンストップサービスを提供する体制が整っています。

事務所内は、白を基調として明るく開放的です。来所されたお客様に少しでも元気になっていただきたいと思っています。

宗智哉税理士事務所は
TKC全国会会員です
TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。
近畿税理士会所属

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宗智哉税理士事務所
TEL:06-6155-6762
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