ご挨拶・経営理念

 
当事務所の経営理念をご紹介します



ご挨拶

代表の宗 智哉(むね ともや)でございます。 当事務所は2011年の創業以来、吹田市とその近隣地域の皆様に支えられながら歩んでまいりました。

日々お客様と接する中で、また、同じビルのワンフロアに弁護士や司法書士といった他士業が揃う環境にあることから、自然と相続に関するご相談が増え、今では当事務所の柱となる分野として、多くの実績を積み重ねております。

「介護」と「相続」。 超高齢社会を迎えた日本において、これは避けて通れない重要なテーマです。特に認知症への備えは急務であり、「成年後見制度」が始まってからでは、柔軟な相続対策が難しくなるという現実もございます。私はこうした経験を通じて、資産の多寡にかかわらず、すべての方にとって「わが家の財産を円満に次世代へつなぐこと」こそが何より重要だと考えるようになりました。

単なる数字上の節税だけを追求するのではなく、ご家族一人ひとりの想いに耳を傾け、そのご家庭にとって、最適な「納得のいく形」をご提案いたします。当事務所のフロアには、弁護士・司法書士・土地家屋調査士・行政書士・保険代理店が集結しております。相続税の申告はもちろん、生前対策から登記、遺言作成まで、窓口ひとつでトータルサポートが可能です。

相続は、一生に一度あるかないかの大切な節目です。その一期一会のご縁を大切に、皆様に喜んでいただけるよう全力を尽くしてまいります。どうぞお気軽にご相談ください。

ご挨拶

代表取締役・税理士
宗 智哉

経営理念

「皆様に喜ばれる相続」を。


当事務所が目指すのは、ご家族の絆がより深まるような心の通った相続です。

私たちとお客様の出逢いは「一期一会」です。 これまで多くのご相談をお受けする中で、財産とは単なる数字ではなく、亡くなられた方が人生をかけて築き、残されたご家族へ託した「想い」そのものであると学んできました。

かつて、お子様方の知らない資産をご夫婦で長年蓄えられていたケースがありました。その背景にある親心の深さを、お母様と共に丁寧にお伝えしたことで、お子様方が真剣にその想いを受け止め、まじめに人生を歩み出された姿は今も忘れられません。後日、お母様からいただいた感謝の言葉は、私の心の拠り所となっています。

当事務所の相続は、単なる節税や手続きの完了ではありません。 
同じビルに集う各分野の専門家と連携し、資産の全体像を俯瞰した上で、ご家族全員が納得できる「最善の着地点」を提案すること、そして将来にわたって「争族」のない、円満な未来を築くお手伝いをすることです。

市の無料相談を含め、私たちは常に、すべての人に「喜ばれる相続」を追求し、大切な想いを次世代へとつなぐ架け橋であり続けます。

当事務所が大切にしていること

気軽に相談できる 安心の窓口でありつづける



気軽に相談できる
安心の窓口でありつづける

どんな小さなお悩みでも、まずは気軽にお話しいただける存在でいたいと考えています。

税理士本人がじっくりお話を伺い、お客様の気持ちに寄り添いながら、わかりやすく丁寧にサポートします。

専門家が協力しあう “頼れる場所”をつくる



専門家が協力しあう
“頼れる場所”をつくる

弁護士や司法書士など、さまざまな専門家が同じ場所に集まることで、お客様が何度も説明したり、手続き先を探す負担をなくし、スムーズに問題を解決できる環境を整えています。

“ここに来れば大丈夫”と感じていただける、頼れる拠り所を目指します。

大切な資産を未来につなぐ “より良い選択”をご一緒に



大切な資産を未来につなぐ
“より良い選択”をご一緒に

相続や不動産、生前の資産整理など、お客様の大切な資産が安心して未来につながるよう、丁寧に寄り添いながら、より良い選択肢を一緒に考えることを大切にしています。

必要に応じて専門家や不動産会社とも連携し、実行までしっかり伴走します。